メインリグ FTDX5000MP ついに嫁ぐ。

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約7年間にわたってメインリグとして使っていたFTDX5000MPが嫁ぎました。

無線機もデジタル化が全盛の現代ですが、この少しアナログチックなスタイルと操作性とてもいいリグでした。

パソコンのとの接続においても、今の機種だとUSBを介してできるのでしょうが、USB端子などというこじゃれたものは搭載されていません。

D-SUB15ピンのケーブルを使って接続します。

その端子が搭載されていないパソコンが増えているので、さらにUSB変換アダプターが必要です。ちょっとめんどくさいですね。

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また、ファームウェアのアップデートもパソコンを立ち上げてD-SUBケーブルでしなければなりません。

今ならメモリスティックにダウンロードして、リグに差し込むという感じでしょうか。

まあ、とにかく一世代前という感じは否めないのですが、受信性能は特筆すべきものがありました。

それこそ埋もれていた信号が浮かび上がってきましたね。

経済状況が許せば、手元に置いておきたいリグでしたがアクティヴィティーの低下もあり売却に至りました。

現在はサブ機として使っていたFT897Dがメインとなりました。

2002年頃登場したリグなので、機能としてはちょっと古いですね。

でもこのごつごつとした、アナログチックな頑丈そうな外観はさすがです。

受信性能?

FTDX5000MPと比べたらかわいそうというものですよ。

インターフェイスが整っていないので、FTDX5000と比べるとはるかに使いにくいですが、取説をにらみながら付き合っていきましょうか。


アマチュア無線の魅力について

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職場の先輩とアマチュア無線について話した。

その人が無線家というわけではない。

職場に提出する年に一度の身上書で、「資格」について書く欄がありそこに「アマチュア無線1級と書いた」と話したことがきっかけだった。

「きみは1級を持っているのか」というようなことから話が始まった。

「持っています。おそらく自分の田舎では数人しかいないと思います」

「全国でもアマチュア無線1級の人口は、ハム人口の1%以下だとおもいますよ」総務省アマチュア無線動向


というようなことを話した。

まあそこから各級の違いを説明した。

アマチュア無線波及が違うと何が違う?

1級になるといろいろな条件をクリアしなければならないが、1000ワット出力まで免許されていることを話した。

「1000ワットで電波を出すと、ものすごく遠くまで交信できるのか?」と先輩。

当然の疑問である。

「理論的にはそうですけど、出力数よりもアンテナによるところが大きいと思いますよ」と私。

大きなワット数を使うと遠くまで飛ぶのは当たり前で、あえて小電力でどこまで飛ぶか?というようなことに生きがいを感じているハムもいる

ことを話した。

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それが肝に落ちたようで、「なるほど。細い竿と切れやすいテグスで大きな魚を釣るのがより面白いのと一緒やな」と先輩。

その通りである。

「また、声で通信するのとモールスとではまた違うんですよ」とアマチュア無線がいかに奥深く面白いものかを語った。

そのほかにもリグを作ったり、アンテナを自作したり、またアワードを追いかけたりと面白さは無限大である。

アマチュア無線ほんとうにおもしろい。

まさにキングオブホビーなのである。

やっててよかったアマチュア無線。


まずはここから。1か月頑張れば大丈夫!


posted by TAKA at 23:15無線

50MHZで久しぶりのCQコール!

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暑い暑い。

シャックに入るのも嫌になるが、外よりはましかな。

扇風機全開でQRVです。

久しぶりに50MHZのフォンでCQコールです。

いやたくさんのレスポンスありがとうございました。

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posted by TAKA at 12:28無線